早期契約割引(継続の方専用)

更新の期日より一定期間、早く更新することで割引が利用できるいわゆる早割りですね。
概ね45日以前だと割引になる保険会社が多いと感じています。

走行距離別割引

各保険会社で区分は微妙に違いますが~3,000キロ、~5,000キロ、~10,000キロといった年間の走行距離によって保険料が割引される(割増?)という割引制度。ソニー損保あたりが取り入れた割引制度で、走行距離の短いサンデードライバーさんにとってはありがたい割引制度といえます。

証券不発行割引(e証券割)

保険会社からこれまでのように保険証券が郵送されずに自分でデータとして保管するかプリントアウトして保管することで幾らかの割引につながります。今ではスマホのデータとして常に手元に保管できるので、こちらも利用してみてはどうでしょうか?
この他にもゴールド免許割引・新車割引・電気・ハイブリッド車の割引、安全装置に応じての割引と様々な割引が用意されています。補償内容や補償額、そして保険料も同じような場合、割引の違いで選んでみるのも1つの選び方かもしれませんね。

無料の一括見積りでまとめて割引を計算

たしかに利用できれば保険料の節約につながる各保険会社の割引ですが、問題は保険会社によって実施している割引がバラバラなことですね。

おまけに同じ割引制度でも区分が違ったり割引額も違ってきます。ですのでそう簡単に比較はできないことですね。

ですので自分で探すのが苦にならない方は良いですが、時間の無い方、すぐに選んで加入したい方は手っ取り早く無料の一括見積りサービスに申し込んでみる方が簡単でしょうね。
どこの無料の一括見積りサービスでも、あなたの条件を入力すれば勝手に各保険会社の割引を調べだして利用できる割引に関しては全て利用済みの見積りを戻してもらえます。むしろ自分で調べるよりも漏れがなく確実だともいえます。

無料で申込みできるので、こういった割引を調べるために利用してみるのも賢い一括見積りサービスの利用法だといえますね。

もっとも手軽に自分にあった保険会社を選ぶのは、どうやら一括見積もりサイトを上手く活用できるかが大きなカギを握っているのかもしれませんね!