割引自動車保険

できることなら少しでも節約したい自動車保険。

しかし保険料の事ばかり気にして、大切な補償内容や補償額が不足していたら本末転倒です。
万が一の時に自分や相手を守ってもらうための保険です。

まずは保険料よりも補償の内容や金額が十分どうかを気にしておくべきでしょうね。

とはいえ一度加入してしまうと毎年支払うことになる自動車保険です。

少しでも安くおさえておきたい気持ちはみなさん一緒ですよね・・。
そんな方の場合、補償内容や補償額はキープしたままで、お得な割引のある保険会社を比較して選んでみるという方法も1つの選び方かもしれません。

 

年々増え続ける様々な割引

主に通販型の保険会社を中心に今では様々な割引制度が取り入れられています。
有名な割引でいえばインターネット申込み割引や早期契約割引・・保険会社によって独自のお得な割引が用意されています。
探してみれば他にもいろいろなタイプの割引を見つけることができるはずです。

割引ひとつひとつは数%から数千円と高額ではありませんが、利用できる割引を組み合わせる事で大幅に年間の保険料を安くすることも十分に可能だと思いませんか?

まずは自分にピッタリの補償内容や補償額、必要な特約やサービスをチョイスする。そして自分の選んだ条件でお得な保険会社をいくつかピックアップする。

そして最終的にはこういったお得な割引を用意している保険会社を選ぶことがお得に自動車保険に加入するコツかもしれません。

きっと数年前には聞いたことも無かったような新しい割引もあるはずです。
しっかり各保険会社の割引制度をリサーチした上で、自分に合った自動車保険を選んでおかないと後悔してしまいますよ♪

早期契約割引(継続の方専用)

更新の期日より一定期間、早く更新することで割引が利用できるいわゆる早割りですね。
概ね45日以前だと割引になる保険会社が多いと感じています。

走行距離別割引

各保険会社で区分は微妙に違いますが~3,000キロ、~5,000キロ、~10,000キロといった年間の走行距離によって保険料が割引される(割増?)という割引制度。ソニー損保あたりが取り入れた割引制度で、走行距離の短いサンデードライバーさんにとってはありがたい割引制度といえます。

証券不発行割引(e証券割)

保険会社からこれまでのように保険証券が郵送されずに自分でデータとして保管するかプリントアウトして保管することで幾らかの割引につながります。今ではスマホのデータとして常に手元に保管できるので、こちらも利用してみてはどうでしょうか?
この他にもゴールド免許割引・新車割引・電気・ハイブリッド車の割引、安全装置に応じての割引と様々な割引が用意されています。補償内容や補償額、そして保険料も同じような場合、割引の違いで選んでみるのも1つの選び方かもしれませんね。

無料の一括見積りでまとめて割引を計算

たしかに利用できれば保険料の節約につながる各保険会社の割引ですが、問題は保険会社によって実施している割引がバラバラなことですね。

おまけに同じ割引制度でも区分が違ったり割引額も違ってきます。ですのでそう簡単に比較はできないことですね。

ですので自分で探すのが苦にならない方は良いですが、時間の無い方、すぐに選んで加入したい方は手っ取り早く無料の一括見積りサービスに申し込んでみる方が簡単でしょうね。
どこの無料の一括見積りサービスでも、あなたの条件を入力すれば勝手に各保険会社の割引を調べだして利用できる割引に関しては全て利用済みの見積りを戻してもらえます。むしろ自分で調べるよりも漏れがなく確実だともいえます。

無料で申込みできるので、こういった割引を調べるために利用してみるのも賢い一括見積りサービスの利用法だといえますね。

もっとも手軽に自分にあった保険会社を選ぶのは、どうやら一括見積もりサイトを上手く活用できるかが大きなカギを握っているのかもしれませんね!